実地研修は何をしますか?

実際の建築を舞台に、建築の魅力を「伝える」ための実践的な研修です。
まずは講師による建築ガイドを体験し、専門家がどのような視点で建築を読み解き、伝えているのかを学びます。
その後、少人数のグループに分かれ、受講者自身がガイド役となって建築の魅力を紹介するトレーニングを行います。
またガイド役だけでなく、参加者役にもなりフィードバックを行うことで、伝わるガイドに必要な視点を身につけます。
最後に、講師や受講者同士で振り返りを行い、それぞれの視点や伝え方の違いから新たな気付きを得ます。
自分の言葉で建築の魅力を伝える力を磨くことが、実地研修の目的です。