FAQ

建築ツアー

今後の開催日が分かったら教えてほしい。

「京都建築センターニュース」に登録すると、ツアー受付開始などのお知らせを受け取ることができます。
また、XやInstagramでも情報を発信しています。

申し込みしたのですが、参加受付のメールが届きません。

迷惑メールフィルタ等が原因で、メールが届かない場合が多数あります。
no-reply@bokun.io からのメールが届くよう、設定をお願いします。
参加受付のメールがなくても、ツアーには参加できます。

参加できなくなったので、キャンセルしたいです。

info@archicenter.jp までご連絡ください。
ただし、キャンセルに伴う返金はできません。
開催日時やご予定を十分に確認のうえ、お申し込みください。

遅刻しそうな場合は?

info@archicenter.jp までご連絡ください。
ツアーは定刻通り開始しますが、途中から参加できる場合があります。

雨でも開催されますか?

雨天決行です。
雨天時は、レインコートなど雨具をお持ちください。

台風などの荒天が予想される場合は?

専門家の意見や近隣の公共交通機関の計画運休、現地の状況も鑑みてツアー開催の判断を行います。

開催可否については前日夕方に一次判断し、中止の場合はご連絡します。
前日18時までに中止の案内が送られてこない場合は、その時点で中止を判断していないものとご了承ください。
とくに台風の進路など気象予測は難しく、基本的に前日夕方までは開催可否についてお問い合わせいただいてもお答えすることができません。

前日に開催と判断した場合も、当日に状況が変わることがあれば安全優先のため、中止いたします。 中止の場合は、速やかにメールでご連絡いたします。
メールがない場合は、予定通り開催するものとお考えください。

なおツアー途中でも、天候急変などの場合は安全第一で、中止も含め臨機応変に対応いたします。

建築センター

入館に料金はかかりますか?

ショップエリアは、無料で入ることができます。
ギャラリー&ライブラリーは、有料(一般1,000円)となります。
当センター主催の建築ツアーに参加の方は、特典として当日に限り、無料で全館を利用できます。
詳しくはこちら

休館日はありますか?

毎週火曜日が定休日です。火曜日が祝日の場合は開館し、翌平日が休館となります。
年末年始などの臨時休館については、当WEBサイトのNEWSにてお知らせします。

京都のおすすめ建築について教えてほしいです。

館内には京都の建築めぐりが楽しくなる企画展示や、関連書籍を豊富に揃えています。
建築好きのセンタースタッフにも、気軽にお声がけください。
建築をより楽しみたい方は、建築ツアーにぜひご参加ください。

事前予約は必要ですか?

来館の予約は不要です。
建築ツアーの参加や、10名以上の団体利用については、事前に当WEBサイトよりお申し込みください。

館内の写真撮影や動画撮影は可能ですか?

撮影可能です。
ただし、一部の企画展示やライブラリー資料は撮影不可の場合があります。
フラッシュや三脚の使用、他の来館者の迷惑となる撮影はご遠慮ください。

駐車場や駐輪場はありますか?

専用の駐車場や駐輪場はありません。
公共交通機関でお越しいただくか、近隣のコインパーキングをご利用ください。

車椅子やベビーカーは入館できますか?

入館できます。
ただし、建物内には段差があり、完全なバリアフリー対応とはなっていません。

メンバーシップ

入館無料の特典は、入会当日から利用できますか?

はい、利用できます。
入会手続き後、ただちにマイページにログイン可能です。
マイページのデジタル会員証を、受付で提示ください。
ご本人と同伴者1名まで入館無料です。

ツアー招待券の利用方法を教えてください。

フェロー会員は入会時に、招待券3枚のプロモーションコードがメールで届きます。
ツアー申込時に、プロモーションコードを入力ください。
1予約につき1枚使用できます。
差額の返金はありません。

ツアー招待券は、本人以外でも使用できますか?

はい。プロモーションコードをお送りいただければ、使用できます。

メンバー限定イベントにはどうしたら参加できますか?

会員の方だけにお送りする案内メールにて、つど申込方法をお知らせします。

会員からフェロー会員へ、変更できますか?

はい。一旦解約いただき、新たにフェロー会員として入会をお願いします。

建築ガイド養成講座

専門的な知識がなくても受講できますか?

はい。建築への興味や、建築の魅力を人に伝えたいという思いがあれば、どなたでも受講できます。
幅広いテーマを限られた期間で学ぶため、建築を初めて学ぶ方には新しい知識が多く、発見の多い内容です。
また建築を学んでいる方にとっても、さらに理解を深め、知識を伝える力に変える機会となります。

どんな人が受講していますか?

建築好きの方から、ガイドに興味がある方、建築関係者、建築を学ぶ学生など、幅広い方々が受講しています。

オンライン学習の見逃し配信はありますか?

はい。仕事や予定の都合でリアルタイム参加が難しい場合、また後日の復習にも活用することができます。
視聴期限は、募集ページに記載の期間までです。

実地研修は何をしますか?

実際の建築を舞台に、建築の魅力を「伝える」ための実践的な研修です。
まずは講師による建築ガイドを体験し、専門家がどのような視点で建築を読み解き、伝えているのかを学びます。
その後、少人数のグループに分かれ、受講者自身がガイド役となって建築の魅力を紹介するトレーニングを行います。
またガイド役だけでなく、参加者役にもなりフィードバックを行うことで、伝わるガイドに必要な視点を身につけます。
最後に、講師や受講者同士で振り返りを行い、それぞれの視点や伝え方の違いから新たな気付きを得ます。
自分の言葉で建築の魅力を伝える力を磨くことが、実地研修の目的です。

建築を見るのは好きですが、人前で話すのは苦手です。

建築の魅力を「伝えたい」という気持ちがあれば、ぜひ受講してください。
建築の専門的な知識を深めるとともに、それをわかりやすく、魅力的に伝えるためのスキルを学ぶことができます。

実地研修に参加できない日がありますが、受講できますか?

はい。欠席の日があっても受講できます。
ただ全回を通じて、必要な知識や伝える力を身につける流れとなっているので、全日程の参加をおすすめしています。

欠席の連絡は必要ですか?

オンライン講座については、欠席の連絡は不要です。リアルタイムで参加できない場合は、見逃し配信を活用してください。
実地研修については、事前に事務局まで連絡をお願いします。

修了証はもらえますか?

はい。所定のカリキュラムを修了した方には、修了証を発行しています。
修了証は、建築ガイドとして必要な知識や伝える力を学ぶ本講座を修了したことを証明するものです。

今後の開催予定を知りたいです。

「京都建築センターニュース」に登録すると、募集開始などのお知らせを受け取ることができます。